ベビーチェアーに異状あり
ベビー チェアーにちょっとした異変が起きています。これまではベビーチェアーといえば古くからは木製が当たり前、ここ最近ではパイプ製が主流でした。
豪華なベビーチェアーだと装飾が施されていてレースやキャラクターをふんだんに使って、見た目がベルサイユ宮殿の寝室を連想させるようなのまでラインナップされています。
おおむね赤ちゃんが勝手に動かないように座らせておくもの、離乳食などを与えやすいように小さなテーブルがセットされたのが、ベビーチェアーのイメージでした。
ここにきて一挙にこれまでの常識を覆すベビーチェアーが大ブームとなっています。売り切れているショップもあるくらいの人気商品、実は南アフリカからやって来ました。
次回サッカーワールドカップが開催されるあの国からです。名前は、バンボ ベビーチェアーといいます。何がそんなにすごいんでしょう?
ベビー チェアーに驚きのアイディアが
ベビー チェアーの革命児?バンボ ベビーチェアーの仕様は、サイズが奥行37.5×幅38.5×高さ24cmととても小柄です。
重さはなんと1430gしかありません。素材はポリウレタン、これまでのベビーチェアーではあまり見かけないものです。
見た目はおもちゃっぽいんですが、仰天のアイディアがいっぱい詰まっています。何よりも不思議なのはその形状ですね。
ベビーチェアーらしからぬ面構えです。どちらかといえばお風呂のイスやチャイルドシートみたいな感じです。
赤ちゃんの足の間の突起は座ると重みで自然に内側に向くように設計されています。これがバンボ ベビーチェアーの一番の特徴です。
赤ちゃんは緩やかに固定されてベビーチェアーからは動けません!絶対ではありませんが、ほぼ動けなくなります。
上体は自由なので赤ちゃんにも開放感があります。今までのベビーチェアーとは逆の発想ですね。
ベビー チェアーはこんなことでも大活躍
ベビー チェアーでダントツの人気を誇るバンボは、ユニークな特徴に溢れています。材質が硬くなく角がないので安全性に優れています。
軽量なのでどこにでも持ち運んで使えます。お風呂で使えば楽々シャンプー出来ちゃいます。足の爪を切るのにも重宝します。
何よりも、汚しがちな赤ちゃんがいくらこぼしても、サッとひと拭きでスッキリと綺麗になるのはお母さんには大助かりでしょう。
軽い割には揺らしても転倒しにくい安定デザインなのが秀逸です。背もたれ部分はごく小さいのに赤ちゃんを座らせると、しっかり姿勢をホールドしてくれるから不思議ですよね。
バンボ ベビーチェアーはこんなに多機能なのに普通のベビーチェアーより安いんです。
まさにいいことずくめのベビーチェアーなんですが、一つだけ残念なのは使えるのが大体1才くらいまでなことでしょうか。10Kを超えると少し窮屈になるようです。
